コンセプト

マザールを企業した想い

マザール起業して満17周年。
コロナ禍となり1年、2021年はさらに新しく。

2004年春に企画制作会社としてスタートしたマザールは
2021年春、満17周年を迎えました。

昨春はまさかのコロナ禍となり約一年が過ぎ、
息子も大学卒業→社会人1年目としてスタートし、
暮らしも一新、働き方もリモートメインとなり
大きな変化がありました。

山あり谷あり湖あり沼あり……で、さまざまな時代の荒波に揉まれて
そのたびに多くの皆さまに支えて頂けたことに深く感謝しております。
本当にありがとうございます。
お母さんを社会に混ぜる。 さまざまな価値観を混ぜ合わせる。
立場の違いを認め合い、地域や年齢や肩書きを超えた
ナナメのつながりをうむ…という理念を掲げて立ち上げ
今春17年経ちました。17歳といったら、人間なら青春の只中。

小学校に入学する息子と同じタイミングで
1年生になったマザールですが、
息子も23歳となり、丑年の今年はトシオトコ。
時代と共に、仕事をしてきました。

自分の選択した仕事をオリジナルに歩む人を応援します。

私は有限会社という形態にしましたが、
起業に限らず、自分の決めた道をオリジナルに歩く人の
ブランディングからプロダクトのPRまで
サポートしています。

自分のことは案外と客観的にはわからないものです。
コンサルティングを含めてアドバイスをしながら
コミュニケーションツールを企画制作しています。

特に、これまでのやり方ではなく
真剣に新しいことを始めようとする方を
マザールでは応援しています。

インスタLive「イエル」でコロナ禍でもつながりを。

コロナ禍となり、企業からzoomを使ったオンラインイベントのご要望も多数受けており、リアルイベントができないからこその企画を提案しています。

一方で、マザール独自にインスタLive「イエル」では心と身体をととのえ、癒す活動家とつながって『言えるは、癒える』対談を通して、新たな気づきを得る企画を進行中。

アーカイブページから詳細ご覧ください。
http://motheru.jp/online/ieru-guest/


そして、今だからこそ、小説を書いています。

日常のあれこやこれやはInstagramやFaceBookなどSNSで発信している一方で、創作活動を始めました。

昨秋、執筆した小説が某出版社の新人賞で一次選考通過して、それを機にもっと書き続けることを決めました。2021年は、さらにブラッシュアップして執筆活動を進めます。

マザールは、お母さんのための企画会社ではありますがお母さんだけの集合体ではありません。
出産していない女性、お母さんを取り巻く子ども、お父さん、学生、シニア世代を含め
地域、立場、年齢を超えたナナメのつながりをうみだす関係づくりを
これからもクリエーティブに挑んでまいります。

暮らしも一新する年、何か楽しいことをご一緒に。

2021年3月吉日
マザール代表 あべみちこ