
みんなのKICHI2nd live
~異端がチカラになる夜~
「生きる意味はあるよ カピバラの歌 ペンギンの詩」
昨夏盛況を博しました1st Liveを経て、表現する楽しさを体感できるこどもの遊び場として
「アート&ライブラリー・みんなのKICHI」が始まります。
初年度はアートワークショップと、ライブラリートークの2本立てで月2回開催します。
今回のイベントは、ドリアン助川さんの著書「動物哲学物語・確かなリスの不確かさ」(集英社インターナショナル)から、何篇かの詩や物語を抜粋したスペシャルな朗読と歌をお楽しみください。みんなのKICHIがこれから取り組むテーマを語り合うトークライブもくわえて、ドリアンさんのパフォーマンスに胸熱くなる夜。
事前申し込みを優先します。お一人様も歓迎ですが、今回ペア割や学割もご用意しました。
ぜひお誘いあわせのうえお早目にお申込みください。なお当日券はご案内できるお席がある場合のみ販売します。
◆日時:5月23日土曜日 18:45開場/19:15開演(終演20:45予定)
◆会場:横須賀市文化会館 中ホール
(神奈川県横須賀市深田台50番地)
京急線「横須賀中央」駅 西口改札から徒歩10分
アクセスはこちら
◆ゲスト:ドリアン助川
1962年東京生まれ。
明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。放送作家・海外取材記者を経て、1990年バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。長野パラリンピック大会歌「旅立ちの時」作詞者。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。担当したニッポン放送系列『正義のラジオ・ジャンベルジャン』が放送文化基金賞を受賞。2000年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。
小説『あん』は河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また小説そのものもフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど24言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)など、2023年にはリヨン第3大学より「翻訳作品賞」を受賞。2019年、『線量計と奥の細道』が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。近著に『寂しさから290円儲ける方法』『動物哲学物語』『太陽を掘り起こせ』『幸運であるトムとセセリチョウの世界』『青とうずしお』など。
◆参加費:事前申し込み制 お一人様2500円/ペア割4000円(お一人様2000円)
当日支払い 一律3000円(事前お申込みをされ、お振込みされなかった場合も同じ)
小学生無料・中高大学生は1000円
※当日書籍販売もあります。
◆申し込み方法
応募フォームからお申し込みください。下記QRコードからも読み取れます。
メールでお振込先をお伝えします。
お振込み完了確認後に受付完了メールを送ります。
当日はメールのプリントアウトか画面を見せてご入場ください。

◆主催:有限会社マザール
お問い合わせ先 oboアットマークmotheru.jp (アットマークを@に変換してください)





