6~8月までの第一弾、9月から12月までの第二弾に続き、第三弾として令和9年1月から3月までのアートワークショップとライブラリートークの2本立て企画とゲスト、スケジュールをお届けします。ライブラリートークは無料開催、アートワークショップは材料費を頂戴致します。パンフレット画像はこちら
なお、春号企画の申込スタートは9月2週目を予定しております。
※絶賛受付中の9月~12月秋冬号企画ページはこちら。
※終了済の6月~8月夏号企画ページはこちら。
webサイトminkichi.jpもございます。次年度へ向けて少しずつそちらを軸に情報発信してまいりますのでお楽しみに。
みんなのKICHIは、令和8年度こどもの居場所づくり支援体制強化事業に係るNPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業の国庫補助協議の結果、採択されました(こども家庭庁より)。主体は横須賀市、マザールは企画運営を担う協業プロジェクトです。
【1月】
◆ライブラリートーク
令和9年1月10日(日)/横須賀市立青少年会館・3階ホール
「落語会で初笑い 親の背中を子は見てる!?」
14時00分~15時30分(開場13時30分)
新年早々お腹を抱えて笑える時間は、落語会でいかがでしょう。今回ゲストにお招きした柳枝師匠は大学卒業後、2006年に春風亭正朝に入門。2021年3月に真打ち昇進「九代目春風亭柳枝」を襲名。2023年度から3年連続で国立花形演芸大賞で金賞受賞し、注目の落語家としてメキメキ頭角を現す師匠です。ぜひ親子でお越しください。

ゲスト:春風亭柳枝(しゅんぷうてい・りゅうし)/落語家 公式サイト
1981年8月東京都目黒区生まれ。落語協会所属の噺家。2021年3月真打昇進 九代目春風亭柳枝を襲名。2023~2025年度 国立花形演芸大賞金賞。趣味はお絵描き、読書、家族旅行、クラシック音楽、食べ歩き。文化放送「くにまるジャパン極」(2020年)、NHK総合「今夜も生でさだまさし」(2022年)、「桂文枝の演芸図鑑」(2025年)などメディアにも多数出演。TBSPodcast 「ママとパパのかしこらぼ」MCも務める。
◆アートワークショップ
令和9年1月24日(日)/横須賀市立青少年会館・2階青少年活動コーナー
「壁に海の絵を描こう!」第二弾
11:00~12:30(開場10:30)
昨夏6月に開催しました青少年会館の青少年活動コーナーの真っ白い壁に、思い切り絵を描くイベント。大好評につき再び開催します。今度のミッションは余白(描いていないスペース)にさらに「海の生き物」を描き加えてください。ずーっと残る自分の絵。お絵描き好きの皆さん、ぜひお越しください。
※未就学児から小1、その他必要と思われるお子様には保護者同伴でご参加ください。
※汚れてもいい服で参加してください。服も靴も絵の具で汚れます。

講師:鈴木ケイナ
1986年生まれ。ドイツ、ベルリンにて現代美術を学ぶ。アートワークショップユニット「コネルテ」所属。自主企画や各地イベントにて、アートワークショップを行う。保育園、幼稚園、学童などでアートクラスを担当。作家としても活動中。
【2月】
◆アートワークショップ
令和9年2月7日(日)/横須賀市立総合福祉会館・5階創作活動室
「段ボールでお気に入りのオブジェをつくろう!」
11:00~12:30(開場10:30)
好きな形に段ボールを切って、貼って、ハトメで留めて。ペイントしたりセロファンつけたり。これを部屋に飾る?それとも外に連れ出す?発想は自由自在。飛行機でも、鳥でも、ビルでも見た事ない動物でも!出来た作品は、影でも遊べちゃうよ。立体物は苦手でも、大丈夫。やさしくコツを伝授します。お気に入りを作ってお家に持って帰ろう!
※未就学児から小1、その他必要と思われるお子様には保護者同伴でご参加ください。

志田文野 (しだ・あやの)
神戸市出身、2020年から横須賀市在住。美術大学卒業後、3人の子育てをしながら浦賀の小さなアトリエ「ぶんぶん」毎月第1、第3週末開催。【自分も他人もジャッジしない、好きなことを表現するための場所・子どもが表現したくなった時に自分で来られる場所・保護者が安心して週末に子どもと遊びに来られる場所】を目指し運営している。
◆ライブラリートーク
令和9年2月21日(日) ヴェルクよこすか・6階ホール
「朗読と歌で堪能する、声が拓く未来」
14時00分~15時30分(開場13時30分)
昨夏と今春、横須賀でLiveを企画しましたドリアン助川さんをゲストに「みんなのKICHI」初年度を締め括るべく、表現パワー炸裂のステージをお届けします。『動物哲学物語 ナイス実存』や詩集から選んだ作品を中心に、パワー溢れるカンツォーネも挟んでの朗読Liveをお楽しみください。動物や生き物好きなお子様には特にオススメです。トークセッションでは、朗読がもたらす心身への効能についてもお話しいただきます。朗読で健康を手に入れましょう。

ゲスト:ドリアン助川
1962年東京生まれ。明治学院大学国際学部教授、作家、歌手。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。ハンセン病の回復者を主人公にした小説『あん』は、フランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど27言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)など、2023年にはリヨン第3大学より「翻訳作品賞」を受賞。2019年、『線量計と奥の細道』が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。近著に『幸運であるトムとセセリチョウの世界』『青とうずしお』『動物哲学物語 ナイス実存』など。語りと歌のライブを全国で展開している。Podcast「ドリアン助川 ECHOWORDS」を毎週更新中。
【3月】
◆アートワークショップ
令和9年3月7日(日)横須賀市立総合福祉会館・5階創作活動室
『お気に入りの花で世界一のモビールorガーランドをつくろう!』
14:00~15:30(開場13:30)
Instagramフォロワーは10万人越え。全国から注文が絶えない川崎の「花や蔦ひつじ」から戸川麻喜子さんをゲストにお招きします。風にそっと揺れるドライフラワーのモビールと、壁に飾るガーランド。小さな花束を一つひとつ束ねながら、季節の彩りを紡ぎます。花と向き合う穏やかな時間が、暮らしにやさしい彩りと癒やしを届けてくれるレッスン。二度とない機会です。お見逃しなく!
※材料費1,000円は会場でお支払いください(3回パスポート使用不可)

ゲスト:戸川麻喜子(とがわ・まきこ)
公式サイト
花や蔦ひつじ・アトリエ蔦ひつじ 主宰。フローリストとして、生花やドライフラワーを用いたリースやアレンジメントの制作・販売、フラワーレッスンを行う。季節ごとに表情を変える花や植物の美しさを大切にし、一つひとつの素材と丁寧に向き合いながら、暮らしにそっと寄り添う作品づくりを心掛けている。レッスンでは技術を伝えるのみならず、花を選ぶ楽しさ、束ねる喜び、完成した時の感動を共有できる時間を大切にしている。日々の暮らしに彩りと癒やしを添え、心豊かになる花時間をお届けしたい。
◆ライブラリートーク
令和9年3月21日(日) 横須賀市立総合福祉会館・5階ホール
上映会『聴く隣人のいるところ』から考える、教育のゆくえ。
14:00~16:15(開場13:30)〔上映111分/トーク20分〕
ーいま、声はあふれている。けれど、互いの声は届いているだろうかー
舞台は、とある全寮制高校。スマホがない。洗濯も手洗いという不便な環境をあえて選んだ生徒34名と教職員は、共に暮らすために徹底して話し合う。不登校を含む様々な背景をもつ生徒が集まる学び舎で生まれる、対話の時間と歌の記録。
中学2年生の時に「自分をおしころすようになった」と振り返る監督は、この学校の卒業生。いっぷう変わった学校で何を感じたのか。在学中の体験談などもお話しいただきます。
今、息苦しい学校生活を送るお子さんは、気づきが得られる作品です。

ゲスト:早川嗣(はやかわ・ゆずる)
1987年滋賀県生まれ。愛真高校16期生。和光大学卒業後、東京ビジュアルアーツ映画学科に進学。在学中にトリウッドスタジオプロジェクトで中編映画『金星』(2011)の脚本・監督を務める。テレビニュースの技術職を経て2018年3月から写真家・映画監督の本橋成一が主宰するポレポレタイムス社に勤務。本橋監督の記録映像『人間の汚した土地だろう、どこへ行けというのか』(2020)の撮影・編集・配給。岡野晃子監督のドキュメンタリー映画『手でふれてみる世界』(2022)の編集・配給。当作『聴く隣人のいるところ』では企画・監督・撮影を担う。




