あべみちこプロフィール2026

あべみちこ【コピーライター/物書き保育士】

東京都生まれ、横須賀市在住。大学卒業後、広告会社に入社。営業職を経て、コピーライターに転じる。制作プロダクションで修行後、大手広告代理店系列会社に中途入社。97年に妊娠、出産。産後2か月で復職。その後、web媒体で編集長を務めた。2004年春、有限会社マザール起業。「マザーを社会に混ぜる」「世代、性別、国境を越えて混ざり合い、つながる」をコンセプトにした企画会社。コピーライター&クリエイティブディレクターとして企業や団体、起業したてのブランド構築、PR、書籍や冊子、web編集、イベントなど取り組む一方、AERAなどの雑誌で子育てや教育、環境問題、エンタメ全般のライターとして執筆してきた。

インタビュアーとしての経験をいかし、企業とのコラボイベントや自主企画のトークセッションでMCを務めるなど、ゲストを招いてさまざまな企画に取り組んできた。

コロナ禍3年間はリモートワークに徹し、子どもの巣立ちもあり、仕事へのモチベーションが大きく変化。ひょんなきっかけで1年間地元の保育園で保育補助を経験したことにより、保育士の国家資格を独学受験。令和五年度保育士試験に合格し資格取得。保育園、幼稚園、児童相談所、子育て支援センターの相談員、小規模保育園など、あらゆる現場で経験を積みながら、低賃金重労働の保育業界に根差す数々の問題を肌で感じてきた。
一方でベビーシッターとして3年間で200件以上務め、多くの児童と家庭を支援。
現在も保育士として現場に関わりつつ、企業案件のPR、雑誌やwebでライターとして書く。一方で小説を執筆する「物書き」を名乗る。

2024年秋に、28年暮らした横浜市から横須賀市へ移転。2026年春に国の採択を受けて横須賀の新しい遊び場、アート&ライブラリー『みんなのKICHI』をスタートする。初年度の主体は横須賀市、マザールは企画運営を担う。月2回アートワークショップとライブラリートークとして市内各所にてイベントを開催。こどももおとなも夢中になれる企画で居場所づくりに注力している。みんなのKICHIのwebサイトはこちら

※著書「ものがたりレシピ」(幻冬舎)、「たべものかるた」(ほるぷ出版)、共著「赤ちゃん絵本ノート」(マーブルトロン)、取材執筆「絵本アルバム」(ほるぷ出版)など。